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パーソナルカラーについて勉強しようと思ったきっかけ〜⑴〜

  • izumiqkoto
  • 2024年3月5日
  • 読了時間: 4分



今日は体のメンテナンスのためにマッサージへ。

定期的に見てもらうことによって、体調が大きく崩れることがなくなりました。

プロに見てもらうって大事ですね!




先日のブログで、

『ここ1年ぐらい、洋服のことについてすごく考えました。

自分の年齢やこれからのことも大きく関係していると思うのですが、

若かった時とは大きく変わってきています。

そんな思いを反映させたいなとも思っている春のクローゼット作り。

春本番まで、変わってきた洋服との向き合い方についても次回から書いていきたいと思います。』

と書いたのですが、よくよく考えてみると、

この春のクローゼット作りは、ここ1年の積み重ねからできている訳でもなく、

今まで自分の洋服と向き合いあってきた、いわば自分の歴史のようなもの。

以前の私がどんな状態だったのか、そもそもなぜ洋服の色について勉強し始めたのか?

まずはそこから書いてみるほうがよく分かってもらえるのでは?と思いました。

長くなるかもしれませんが、お付き合いいただけると嬉しいです。




私が結婚したのは24歳。

それまで、九州で管理栄養士をしていました。

夫とは、当時の職場の同僚の紹介で知り合いました。

その同僚の高校からの親友ということで紹介されたのですが、

付き合った頃から遠距離恋愛。

今考えると、お互い理解し合っているつもりで結婚しましたが、

多分、お互いいい面しか見せていなかった(笑)

結婚してから、たくさん喧嘩しました!




こちらでの知り合いは?というと

叔母が1人いて、あともう1人、

九州にいる時に使い始めた美顔器のサロンで紹介された方が1人という、

なんとも寂しい環境での新生活のスタートでした。

夫は帰りが遅く、1日の大半を1人で過ごしていたため、

この美顔器のサロンで紹介された方の勧めで、

ちょくちょく銀座にあるサロンのお手伝いをしたり、一緒に遊んだりしてもらっていました。




24歳と28歳の若い夫婦、しかも夫しか働いていない、専業主婦。

独身の時とは違い、自由になるお金がほとんどない・・・

寂しいし、自由になるお金もないし、私の暗黒時代でした。

結婚前までは、お洋服が大好きで、多くはないお給料だったけど、

それでもまだお洋服を買ったり、外食できる余裕はありました。

でも、夫のお金となると気兼ねなく使える訳でもなく・・・

だんだんとお洋服が地味になっていたのだと思います。

今みたいにプチプラとかもない時代だしね!




そんな時、サロンのお友達から

『洋服を変えた方がいい』

と言われ、結婚するまではおしゃれと言われていただけにかなりのショックを受けました。




それから、服装に気をつけるようになったのですが、

もはや、人目を気にするようになったファッション・・・

これでいいのか?何が正解なのか?何をどうすればいいのか?さえも分からず・・・

そんな時、パーソナルカラー診断というものを勉強し始めた方に

似合う色を見ていただく機会を得て、言われたタイプがまさかの「サマー」でした・・・

(本当はスプリングです!)

でも、どんな感じの色が似合うか分かった私は、サマーの特徴であるグレイッシュな色ばかり着るようになりました。




でも、なんだか垢抜けない・・・




こんな思いはあったのですが、

それでも、おしゃれになる方法がサマーということだけしか分からない私は、一生懸命取り入れました!




それから、しばらくして、やっぱり自由になるお金が欲しいと、

近所でパートを始めたのですが、私のワクワク妄想では、

パート代の半分は何かお稽古事をして友達作り。

そして半分は今まで我慢してきたお洋服をいっぱい買おう!

となっていました。




ですが、その当時多分自分も自由になるお金が少なくなっている夫から、

稼いだお金の半分は家に入れろ!

と言われ、週2〜3の短時間パートをして得たお金2万ちょっとさえも

自由に使うことができなくなってしまいました(泣)




こんな感じで、約3年を過ごしていたのですが、

28歳で妊娠、29歳で出産。

ここから子育て時代に入って行きました。




思った以上に長くなったので、ちょっと分けて書いていきたいと思います。

なるべく時間をおかず、書きたいと思っているので、

もしよろしければ、また読みに来て下さい(笑)




それでは今日はこの辺で!




最後までお読みいただきありがとうございました。

 
 
 

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