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自分の服と向き合って 〜1〜

  • izumiqkoto
  • 2025年2月9日
  • 読了時間: 3分

自分の服と向き合ってみたいと、またまたクローゼットを見直し始めて1ヶ月を過ぎました。

断捨離はもう終わったと思っていたのに、数年経つとモヤっとするものが出てきます・・

今回はこちらの3枚を捨てました!



写真の右2枚は去年買ったものですが、

パンツは使えると思って買ったのに出来上がったコーデがあまり似合っているように見えない・・・

水色のニットは襟ぐりが開きすぎて、なんだかおばさん感が強く出るようになって気分が下がる・・・

一番左は襟がなんだか今の気分ではない・・・

ということで処分することにしました!

ちなみに一番左から、UNITED ARROWS、UNIQLO、PLSTです。

昼田さんの『心地よい』を重視するともっと捨ててしまいそうで怖くなってきている今日この頃です^^;



今回クローゼットを見直してみて、だんだんと気負いのない緩いコーデがしたくなっていることに気づきました。

コーデにも少しづつ現れていて、数年前よりスニーカーやゆるっとしたものがだんだんと多くなってきてます。




2022年




2023年



2024年

色を学んで、自分に似合う配色にハマり、

顔タイプ診断を学んで、エレガントタイプを気にして、

最近は骨格診断を学んで、ナチュラルをすごく気にしている・・・。

それだけ必死に勉強してきたということなんですが、

クローゼットを眺めながら、

今年はもう少しタイプから外れてみたいな〜

と思っている自分がいることに気づきました。



『診断をするのだから、このタイプという格好をしなければ!』

とパーソナルカラー診断を学んだ当時は思っていて、

『似合う』を気にし過ぎてきたような気がします。

セオリー通りにしないと批判される!とか

オシャレじゃないと認めてもらえない!とか

自分が勝手に思い込んで妄想に苦しめられている部分が結構あるなと思いました。



でも去年なんて、結構似合わない色でコーデを作ることが多かったけど、

誰にも何も言われなかった!

でももしかしたら、インスタでは2023年より投稿数を増やしたのに、フォロワーは全く増えなかったり(笑)、長らくフォローしていただいていた方にフォローを外されたりしたことが無言の否定なのかもしれないけど、何回もそんなことを繰り返しているうちに、なんだか逆に気が楽になっったのです。



本来はありたい姿になるために使う診断。

でもいつの間にか、似合うが先で、ありたい姿が後になっていたようです。

知らぬ間に自分をタイプに押し込めていたようで、

ちょっと苦しくなっている自分に気付けたことは大きな収穫でした!



まだまだ寒い日が続いていますが、店頭には春服が並び始めています。

今少しづつ自分の心地よいに従って春物を買っていますが、

着ていて心地よいを大事にしたら、今までの自分とは大きく違って戸惑っております!

また経過観察としてコーデなど挙げていこうと思っているので、

気が向いた時に覗きにきていただけたら嬉しいです^^



それでは今日はこの辺で!

最後までお読みいただきありがとうございました!





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