2024年の活動は
- izumiqkoto
- 2024年2月4日
- 読了時間: 3分
能登半島地震、羽田での飛行機事故と悲しいニュースで始まった新年。
その影響を受けてなのか、なんとなくやる気スイッチが入らず・・・
他にも色々考えることがいっぱい・・・
中旬を過ぎて、やっとエンジンがかかってきました。

2月に入りましたね!
一昨日ぐらいが元旦だったような気分ですが、
気持ちも体も通常運転になってきました。
さて、一昨年、やっと見つけたサブリナでしたが、
この3月で閉店することになりました。
とっても素敵な場所で、
カラー診断をするのに何よりも大事な鏡と光がバッチリ、
そして、お客様が通いやすい駅近、常に受付の方がいてワクワクするような空間!
と最高の場所だったのですが残念です。
閉店を知ったのが、12月の頭で、
ホームページなどサブリナ仕様で作ってきたので、
えっ?な感じとこれからの活動など色々考え始めたら、
なかなか考えがまとまらない感じだったのですが、
サブリナ閉店をきっかけに今後の自分の活動について真面目に考えていました。
とりあえず、2月からは大倉山のおへそを使わせていただいて、
パーソナルカラー診断は続けていこうと思っています。
パーソナルカラー診断は続けていこうと言ったところがミソなのですが・・・
元々『診断』と言う言葉にものすごく抵抗がありまして、
診断というと、なんだかその似合う似合わないに縛り付けられて、
洋服を着ることが楽しい‼︎という気持ちよりも
似合うが一番大事に扱われるような感じがしてしまうのです。
そんな感じだと楽しくないよなという気持ちから
出来るだけ診断という言葉を使いたくないのですが。
あなたはこのタイプです
そして、こんな色達が似合います
と言われたところで、その場は分かったような気になるけれど、
家に帰って、さぁ活かそうと思っても上手く活かせる人なんてごくわずか。
似合うと言われたものをどういう風に活かしたらいいのか?
そこまでコンサルすることが出来て、初めて似合う色を知ったメリットがあるような気がします。
似合う色を知って、たくさんの色の洋服を着ることがおしゃれになることでもなく、
自分に似合う色を上手に使いこなす、
配色だったり、時には色数を引き算をしたり、素材によっても色は変わるから、
素材を変えたりして、色をコントロールするような
結局は自分で色を使いこなす力、
これを常々、伝えていきたいなといつも思ってやっていました。
こんな感じで、自分の思いと診断という言葉に開きがあるのですが、
世間一般的には、パーソナルカラー診断という言葉が分かりやすくて認知度が高い。
これからも分かりやすいように診断という言葉を使っていくとは思うのですが、
先ほど言った色を使いこなす力、
この楽しさを伝えられるような活動にしていきたいと思っています。
なぜ、そこまで色にこだわっているのかと言われたら、
ファッションを勉強する方法は色々習ったけど、
色の使い方を変えることが一番変われたから!
これに尽きるのです。
なので、今年は色。
これに力を入れていこうと思っています。
決意表明みたいな
なんだか暑苦しさも感じるような感じになってしまったけど(汗)
今日のところはこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございました!




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