top of page

トレンドはどこまで取り入れる?

  • izumiqkoto
  • 2024年5月24日
  • 読了時間: 4分

更新日:2024年9月17日




こんにちは!

昨日はスタバでパソコン作業をしてきました。

そんな日のコーデです。



今日は私のトレンドの取り入れ方について書いてみました。



トレンドはどれくらい気にしてる?

あなたはトレンドが気になるほうですか?

私はショッピング同行をしていたり、洋服のアドバイスを求められることも多いので、毎シーズンのトレンドは必ずチェックしています。

しかし、それを取り入れるかどうかは、かなり慎重です。


というのも、ここ最近の大量生産、大量消費を考えるようになり、お気に入りを買って、長く着たいな〜と思うようになってきました。


以前から言っているように、洋服は

【 形(デザイン)、色、素材 】

から出来ているのですが、私はいつもこの3つをチェックしています。

そして、その中でもトレンド感が一番出やすいのは形(デザイン)だと思っています。

丈が短くなった、ワイドパンツ、ビッグシルエットなどなど、形が変わっているのを感じませんか?

そして、デザインが変わるとそのスタイリングも変わってきます。


だから、トレンドを追いすぎるとデザインが変わるので、毎年買い替えるものが多くなってしまいます。

シーズン初めに服がない!去年の流行でなんとなく恥ずかしくて着れない!となりませんか?

以前の私がそうでした。


では、追わなくなってしまうとどうでしょうか?


毎年同じ格好でも構わないという方はいいかもしれませんが、女性の多くは飽きるという性質を持っています。

それに、もう体型があまり変わらない、似合うものを分かっていて、自分のスタイルがしっかり確立された女性なら素敵かもしれませんが、まだまだ体型もライフスタイルも変化の過程にある女性はなかなか決められないですよね?

自分らしいスタイルを守りながら、飽きないためにも少し刺激を入れつつ変化させるのがいいような気がしています。




どれくらい取り入れる?

そんな風に考えると、トレンドを追いすぎるのも毎年同じものも私には合わないんだろうなぁと思うようになりました。

なので、トレンドの雰囲気を入れつつ、2〜3年ぐらいは着れるようなものを意識して買うようにしています。


どのくらいの割合でトレンドを入れるのか?

私は100%にしないようにしています。

もしかしたら、年齢的に大量の時間を服を探すことに費やしたくないというだけのことかもしれません。




今年のトップスのトレンド傾向

今年の春夏のトレンドをショッピング同行の下見でチェックしていたら、トップスは

・透ける素材

・短め丈

というのが一番多かったです。


シアー、ラミー

など聞いたことはありませんか?


シアーとは英語で「透きとおる」「透明感のある」という意味。

写真のように透けて見える洋服が今年は多いのを感じませんか?

ジャケットのインナー、ジレの合わせに使えるし、1枚で着るにしても今年らしさが出るアイテム。

でも薄さによって結構勇気がいるアイテムですよね!


そして、シャツでよく見るのがラミー素材。

ラミーの原料は苧麻(ちょま)という植物。でも、洋服に付いているタグには『麻』と表示するのが許されているんですよね。

では、麻とは見分ける方法なのですが、

・リネンよりも繊維が太く、長い

・シャリ感が強く、涼感を感じられる

・ハリ感が強い

・絹のような光沢感がある

一番は光沢感かもしれません。

艶のある服が似合う方なんかは、マットな感じのリネンより似合いやすいかもしれません。






私の取り入れ方

今年のトレンドに共通しているのが「透ける」ということ。

ここだけを活かして、あと夏の冷房対策にも使えるようにと透ける素材のアウター1枚と透ける素材のトップス2枚を買いました。



こちらは4月から大活躍しています。




そして、シアーニット。



こちらは一番上の写真にもありますが、こんな感じで。



透けすぎが気になる方は、タンクトップではなくノースリーブを使う手もあります。

写真でも使っていますが、こちらはユニクロのもの。

セーターのネックラインと合ったので買いました。



こちらは一番透け感の強いシャツ。

こちらはリネンシャツを羽織るのに飽きたので、今年はこちらを使ってみるつもりです。

ですが、まだ着ていないので、またきた画像もアップしますね!




こんな感じで、以前から持っているものと新しいものを組み合わせながら着ていこうと思います。

トレンドのもは1割ぐらいかな。

もうそろそろ、自分のスタイルを確立したいこの頃です。



今日はかなりの長文ですが、大丈夫だったでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました!


コメント


bottom of page